新型レジェンド

新型レジェンドホンダは長らく軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどに力を入れてきたのですが、それによって大型セダンなどのモデルがほったらかしになり、今ではアコード・ハイブリッドがフラッグシップモデル的な車として扱われています。

しかし、本当のフラッグシップモデルのふさわしい車は2012年まで販売されていたレジェンドではないでしょうか。

実はそのレジェンドが近々新しいモデルになって戻ってくるようです。

発売時期は2014年12月で、今度はハイブリッド専用車種として作られるようです。

今度のレジェンドはすごいらしいです。

エンジンは3.5リッターエンジンが搭載されるようですが、ハイブリッドシステムがなんと3モーター式なのです。

これは新型NSXに搭載されるのではないかといわれていたもので、通常のハイブリッドシステムのようにトランスミッション近くに1個の電気モーターを備えているという点は同じなのですが、レジェンドでは左右の後輪に独立した形でインホイールモーターを備えるものとなり、事実上の4WDとなるのです。

パワースペックもシステムパワーで377psをかなりハイパワーで走りの方も楽しみな車だと思います。

燃費は3リッターオーバーのエンジンを抱えながらも約20km/Lほどとかなり優秀でランニングコストも抑えることができそうです。

ただ、問題が販売価格、通常のハイブリッドシステムでも徐旧モデルということでかなりの額になることが予想されるのですが、更に新しい技術であるインホイールモーターをもった3モーターハイブリッドとなればおのずともっと高くなります。

予想では700万円から900万円程度になるとされていますが、フラッグシップモデルらしい値段になることは間違いないでしょう。