新型ストリーム

新型ストリーム「オデッセイじゃ大きすぎて都会じゃ運転しづらい!」ということで作られたストリームですが、結局それほど売れないまま2014年6月の生産を終了してしまいました。

しかし、ホンダは次なるストリームを開発しており、2015年には発売されるようです。

新型ストリームはどうやら一から開発をしたものではなく、現在中国へ輸出しているジェイドという車を日本仕様にしたものが売られるという噂が広まっています。

ジェイドは旧ストリームより一回り大きなボディを持ち、オデッセイやストリームのように低ルーフスタイルのボディにヒンジドア、キャビン内に3列シートを持つミニバンとなっています。

エンジンは予想では1800ccエンジンが搭載されるようで、更に現在問題になっている1.5リッターエンジン+SPORT HYBRID i-DCDが採用されるのではないかとも言われています。

また、新たに開発された1.5リッターターボエンジンも用意されるのではないかとも言われています。

更に日本仕様ではヒンジドアではなく、ミニバンでは定番のスライドドアになる可能性もあるようです。

燃費はジェイドが14.7km/Lということになっているので、ハイブリッドモデルが作られるのであれば、余裕で30.0km/Lは超えてくるでしょう。

このクラスのミニバンの人気は今のところ一服状態であまりパッとしないのですが、この新型ストリームが起爆剤となってまた中型低ルーフミニバンが盛り上がるといいと思います。